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#585 耐震強度の偽装問題

最近、世間はこの話題でもちきりになっています。

問題の建築士が平然と答えているインタビューとか聞いてて、殴ってやりたい気持ちになりました。
まるで他人事でしたね。
信じられませんし、信じたくもありません。

未だ社会に出ていない俺ですが、今まで大学で建設分野の勉強をし、これから仕事で建設業界で働いていく者として、非常に悲しいです。

企業である限りは利益を追求するのは当然だとは思います。
できうる限りのコスト削減というのは、設計する者にも、施工する者にも求められると思います。
そういう意味でも、今回の件は間違いなく氷山の一角でしょう。

俺も、そういうことが問われる環境にあと半年もしないうちに飛び込んでいくわけです。
でも、自分が手がけた案件に責任を持つのは当然のこと、誇りを持ちたいと思うわけです。
そんなの働いていない学生だから言ってられる奇麗事だろ。と言われればそれまでだし、そんな奇麗事を言ってられるような温い世界じゃないかもしれませんが、俺はこれこそが絶対に外してはいけないことだと思います。

俺も、ゆくゆくは建築士を取りたいと思っています。
設計計算をして図面を描くような課題もやりましたが、設計計算書の数値偽装なんて、専門家が見たらわからないはずがないです。
恐らく業界ぐるみで隠蔽する体質が出来上がっているのでしょう。
チェックを仕事としている会社なんて、それが仕事なのにさ。

ますます建設業の印象が悪くなりますねーー。
本当、残念ですよ。

エンジニアを志す者として、いろいろ勉強になりました。


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