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#663 染まってはいかん。と思うこと

働き初めて短い間で感じたことはいろいろありましたが、これからこの仕事を続けていく以上、常に向き合うんだろうなという重いやつにぶち当たりました。

今の現場は海だから波とか風などの海象というのが相手です。
正直危険だろという状況でも作業を続けてもらうことがあります。
常識的に考えて退避させるべきだろ。という危険な場面でも、「総合的に判断して」Goなのだそうです。
例えば護岸の上を車で走ってて、車が大きく波を被ってしまい、しかも引く波に車が浮いて持ってかれてしまうような状況、これは今日だったわけですが、そんな中でも作業員の人たちは護岸の上で作業をします。
明らかに「工程が遅れること>人命」となっている気がします。
別に僕たち元請から指示されて作業員の方々が嫌々やらされているというだけではなく、彼らにとっても休みを返上で作業するのは嫌だ。という考えもあって、彼ら自身が当然のごとく作業を続行しているわけです。
むしろ彼らがやりたくてやっているんだから。という感じだけど、やっぱり危険なときは危険なので退避すべきだと俺は思いましたが、上司に言ってもわかってもらえるわけもなく・・・

もしなんかあったらどうすんだ。と俺は思いますが、先輩社員の人たちは、そういう感覚が麻痺している。
そういう業界とはいえ、俺は今の感覚を忘れずに持ち続けないといかん。 そう思いました。

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